抹茶バタどら8個入/2203-03

ウインク×茶匠鑑定 茶の環コラボ 「和と洋を融合させた抹茶菓子」

抹茶とバターの風味が最大限に生きたどら焼き

創業60年を超える茶舗が手掛ける本格志向の抹茶専門店『茶匠鑑定 茶の環』。〝本物〟を追求し続けるこちらが、今回の企画に合わせて和と洋をミックスさせた新感覚どら焼きを考案してくれた。日本一の茶鑑定士によるオリジナルブレンド宇治抹茶〈金天閣〉をたっぷりと練り込んだ生地は、抹茶本来の風味や鮮やかな色合いを生かしたもっちり食感が特徴的。そんな生地のインパクトに負けないよう、つぶあんだけでなく口当たりの良いバタークリームをサンドすることに。バターの芳醇な香りと重すぎないミルク感が、〝洋〟の要素としてどら焼きに仲間入りし、老若男女問わず楽しめるひと品となった。伝統を大切にしながらも進化することを忘れない、この店ならではの和洋折衷スイーツをお試しあれ。



コラボスイーツ
完成までの道のり


【1】生地には高品質な抹茶を使用!

まずは生地の要とも言うべき抹茶を吟味。抹茶専門店のプライドにかけて、菓子用パウダーではなく、お茶として点てて飲める高品質なものをチョイスし、贅沢に使用する。

【2】店秘伝!モチモチ食感の生地

サンドするあんことバタークリームとのバランスも考慮し、あえてフワフワではなくモチモチ食感の生地に。抹茶粉の配合や焼き方など、店秘伝の手法で緻密に作られている。

【3】粒まで調整したあんこを使用!

「あんこの粒をどこまで残すか」など試作を繰り返す。素材それぞれの香りや舌触り、味わい、色みを調整しながら、全体の調和も含め一切の妥協を許さず完成させた。

 私がつくりました!

社長 大淵 馨さん

 茶舗が作るからには本物の味をお届けしたく、満足いただける抹茶スイーツを作りました。このどら焼きで、ちょっと贅沢なおうち時間を♪